ご挨拶

平素は、株式会社バイオ水素エナジーにおきまして格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
当社は、再生可能エネルギーの研究・開発および環境問題に関する調査・各種コンサルティング事業を目的とし、2015年に設立致しました。
近年の環境整備における再生可能エネルギー研究の中で、石油、石炭、天然ガスに次ぎ世界で4番目のシェアを持つエネルギー資源「バイオマス」に着目し、化石燃料資源の乏しい我が国において固有資源で持続的に生産できる再生可能エネルギーとして、木屑等を炭化し水性反応により水性ガスを回収するバイオマスプラントの実証プラントを完成させました。
タールの発生しない地産地消を目指したバイオマスプラントは、化石燃料に頼らないカーボンニュートラルなプラントとして、環境問題・温暖化対策において、非常に大きな意味を持ちます。
大きな転換期を迎えつつある再生可能エネルギー業界において、燃料電池自動車の販売開始、電力自由化に伴う売電、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催など、水素を将来の有力なエネルギー源と位置付けた、エネルギー供給構造の急速な大変革が予想されます。
この先、更に高まる環境への関心と水素へのニーズを長期的にとらえ、豊かで安全な社会環境の整備を目指し、企業活動ならびに企業価値の向上に取り組んで参ります。
今後とも、皆さまのより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社バイオ水素エナジー
代表取締役 大村 健太